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黄金の檻に堕ちた最愛の息子

黄金の檻に堕ちた最愛の息子

説明

都心の高層ビルで冷徹な「女王」と謳われるコンサルタント・茜の前に、七年ぶりに息子・蓮司が現れる 。しかし、そこにいたのは愛でるべき子〇ではなく、圧倒的な熱量を放つ一人の「雄」だった 。狂い出す理性、疼く本能 。茜は持てる財力と美貌のすべてを注ぎ込み、実の息子を自分専用の「資産」として所有するための、禁断の契約を執行する―― 。

総字数 約10,000字(読了時間 約20分)

〈本文より抜粋〉
反射的に顔を上げた茜の瞳に飛び込んできたのは、彼女が用意していた「再会の台本」を根底から覆す、圧倒的な『雄』の質量だった 。そこに立っていたのは、少年ではなかった 。百八十センチを超える長身、仕立ての良いジャケットの上からでも容易に想像がつく、ラグビーで鍛え上げられた分厚い胸板と、丸太のように太い首筋 。日に焼けた精悍な顔立ちには、かつての面影が辛うじて残っているものの、その眼差しには男としての野性的な色気が色濃く漂っている 。



結合の瞬間、茜は己の身体が芯から貫かれ、溶けていくような衝撃と共に、未だかつて経験したことのない密度の高い「雄の熱」に貫かれた 。十九歳の猛々しい熱が、三十八歳の熟れた深淵を、容赦なく突き上げる 。茜は、蓮司の広く逞しい肩に爪を立て、その荒々しいピストンの動きに身を任せた 。絶頂の瞬間、蓮司は彼女の細い腰を折れんばかりに掴み、その若さのすべてを、茜の奥深く、子宮の入り口を叩くほどの勢いで注ぎ込んだ 。



「『飼う』なんて、人聞きが悪いわね。私はただ、自分の大切な資産を、外の汚い世界から守りたいだけよ 」。茜の指先が、彼の鎖骨をゆっくりと、所有権を主張するように愛撫する 。蓮司は、自分の意志が、彼女の圧倒的な財力と、成熟した女としての艶やかさの前に、跡形もなく溶けていくのを感じていた 。彼は女王を組み伏せたと思っていた 。だが実際には、彼女という名の巨大な資本と情念の中に、魂までもすべて飲み込まれていただけだったのだ 。

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