52歳、美魔女なんて呼ばれて自分を磨いてきたけれど、心の中はいつも空っぽだった。 そんな私の寝室に、深夜、獣のような目をした息子・達也が踏み込んできた。「母さんが、こんなにいい身体してるのが悪いんだよ」 無惨に引き裂かれたネグリジェ。夫とは比べ物にならない、若くてたくましい息子の剛直。
一度その熱さを知ってしまったら、もう戻れない。 大学も行かず私を貪る息子に、私は喜んでこの身体を差し出した。 「お母さん」の仮面を脱ぎ捨てて、息子専用の性欲処理器として、前も後ろも好き勝手にかき回していいわ。 さあ、今夜もお腹いっぱいに、あなたの種で私を満たして。
総字数 約13,000字(読了時間 約26分)
〈本文より抜粋〉
「た、達也……? 何してるの……」 寝惚けた私の耳元で、夫の加齢臭とは違う、汗と若さが混じった強く荒々しいオスの匂いがした 。 「……母さんが悪いんだ。……こんな無防備な格好で寝て……」 ビリッ!! お気に入りのネグリジェが引き裂かれ、露わになった私の胸を、岩のように硬い息子の手が鷲掴みにする 。 「でかい……やっぱり、すごい形いいじゃん……」 その目は完全に血走っていて、そこにはただ、獲物を貪り食おうとする獣の欲望だけが渦巻いていた 。
〇
「入れて……達也。……朝ごはんの前に、私の中にいっぱい出して……」 夫が満員電車に揺られて会社へ向かっている時間に、私はその金で養った身体を息子に捧げ、彼を骨抜きにしている 。 ズプッ、ヌチュッ……。 「あぁっ! 入ったぁ! 朝一番のオチンチン、熱いぃッ!」 「くぅ……母さんの中、締まりすぎ……! 朝から搾り取る気かよ!」 その背徳感が私の感度を極限まで高め、何度目かも分からない絶頂へと私を導いていく 。
〇
「お尻、裂けちゃうぅッ!!」 一本、二本と増やされる指の拡張調教に、私の小さな穴は悲鳴を上げていた 。 けれど、鏡に映る自分は、お尻を息子に広げられ、期待に顔を赤らめている淫らな雌そのものだった 。 「痛くても我慢しろよ? これは、将来俺のデカいチンポをぶち込むための準備なんだからな」 恐怖と激痛の予感。それ以上に、私の身体のすべての穴が息子によって所有されるという事実に、下腹部が熱く疼いて止まらなかった 。
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