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境界トンネルの向こう側-幸薄なケモ耳お姉さんを幸せにしてみた【KU100】

境界トンネルの向こう側-幸薄なケモ耳お姉さんを幸せにしてみた【KU100】

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説明

獣耳と尻尾が生えた人間が暮らす別の世界で、
幸薄なケモ耳お姉さんと恋人関係になる
純愛えっち作品です。

CV:縁側こより様



★作品内容★

死を求めて樹海へと向かったあなた。
樹海で見つけたのはトンネルでした。
自分を呼ぶ声に誘われて、足を踏み入れたあなたは、途中で意識を失い……
「目を覚ましたようですね」
あなたを介抱してくれたのは、クロエと名乗る獣耳と尻尾の生えた医者の女性。
「この村の人達は、獣耳と尻尾が生えていることが常識なんです」
クロエが教えてくれたのは、聞いた事のない村の名前。
「知らなくて当然です。この村は、あなたが生きてきた向こう側には、存在しないでしょうから」
別の世界へ来てしまったあなたは、クロエと一緒に生活するようになります。
やがてあなたは、クロエの抱える悲しみを知るようになり……



★ヒロイン★

【クロエ・・・縁側こより】

獣耳と尻尾が生えている、村で医者をしている幸薄な女性。
昔は病弱だったが、村の人に看病されたことをきっかけに、医者を目指すようになる。
幼い頃に母からもらった簪を大切にしている。
毛並みが綺麗なフサフサな尻尾が自慢。



★シーントラック★

■1.プロローグ(5:36)



■2.村で医者の仕事をしているクロエといいます(3:56)

見知らぬ部屋で目を覚ましたあなた。
あなたを介抱してくれたのは、クロエと名乗る獣耳と尻尾の生えた医者の女性で……

「目を覚ましましたか。体調はいかがですか?」

「私はクロエといいます。ルガンエ村で医者の仕事をしています。ええ、知らなくて当然です。この村は、あなたが生きてきた向こう側には、存在しないでしょうから」

「私にとっては、普通の耳ですが、向こう側の人たちは、「獣耳」と呼ぶことが多いですね。ちなみに、この尻尾も本物ですよ。毛並みの綺麗さは村人一と言われています。自慢の尻尾です。ふふふっ」

「あひゃぁっ!いっ、いきなり尻尾をつかまないでください!すごく敏感な場所なんですよ!わっ、わかればいいです。私も急に大声を出してごめんなさい」



■3.この村は心を癒すための場所なんです(5:50)

村を案内されるあなた。
クロエの話を聞いて、自分が別の世界へ来てしまったことを理解するのでした。

「ここが私たちの出会った場所です。あのトンネルから、あなたは歩いてきたんです。わかりません。このトンネルを歩いても、向こう側へ戻れるかは、その人次第です」

「無理に話すことはないですよ。話したくなければ、話さなくても大丈夫です。ですが、話すことで心が癒えることもあると思うんです」

「この村ではときどき、人がいなくなることがあります。「神隠し」と呼んでいる村人もいますが、私はただ、向こう側へ帰って行ったんだと思っています」

「この村で生まれ育った私みたいなものは、向こう側へ行くことができないんです。理由はわかりませんが、神様がそのように作ったとしか言えませんね」



■4.尻尾は女の命みたいなものですから(8:18)

村長の命令から、クロエと一緒に暮らすことになったあなた。
夜になり、眠れずにいると、「向こう側の話を聞いてもいいでしょうか?」とクロエが聞いてきて……

「湯加減はどうでしたか?それは良かったです。お布団を敷いておきましたので、ゆっくりしていてください」

「あー、これですか。尻尾の手入れです。尻尾は女の命みたいなものですから、毎日ブラシで手入れをしているんです」

「眠れないのですか?それでしたら……向こう側の話を聞いてもいいでしょうか?あなたのいた向こう側は、どんな場所だったんですか」

「どんなに心が傷ついていても、傷はやがて癒えてくるものです。心が癒えると、絶望を忘れて、向こう側に帰りたくなるのでしょうね。あなたの心が癒えることを願っています。

(添い寝)



■5.私の前からいなくなってしまうのですね(4:21)

クロエと暮らすようになり一年が経過。
クロエの抱える悲しみを知るようになったあなたは、彼女を救いたいと思うのでした。

「あなたがこの村に来てからちょうど一年くらいでしょうか。ここでの生活には慣れましたか?」

「今までは一人暮らしでしたので、あなたのいる生活、私も楽しんでいますので。でも、驚きました。この村の先生になるだなんて」

「やはりあなたも、私の前からいなくなってしまうのですね」

「はい、トンネルに行ってきます。ふふっ、そんな顔をしないでください。これは私の日課のようなものですから」



■6.良い子で待ってるって言ったんです(6:19)

とある雨の日、クロエと対立してしまったあなた。
遠くから土砂崩れの音が聞こえて……

「雨、強いですね。こんなに強い雨はずいぶん久しぶりです」

「はい、トンネルに行ってきます。ふふっ、大げさですって。私は

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