出張へ行くために立ち寄った旅行会社で、僕は一瞬で心を奪われた。カウンターの奥で忙しく立ち働いている若いOLの、スカートがずり上がった後ろ姿。タイトスカートが張りつめたヒップラインは、若々しくて張りがあって、しかも信じられないほど大きい。立ったままパソコンを打つ姿勢のせいで、スカートが少しずつ上がり、白いパンティーが丸見えの完璧なパンチラ状態。柔らかそうな尻肉が動くたびに小刻みに揺れて、僕はもう胸キュン状態だった。 順番が回ってきて、担当になったのはまさにその女性だった。名札を見て息を飲む。「小夜子」――幼馴染の、はとこの小夜子だった。彼女も予約票に書かれた僕の名前を見て、ぱっと顔を上げ「え……まさか!」と声を震わせた。
小夜子とは子供の頃、夏休みに彼女の実家である八百屋に泊まりに行っていた。彼女のお兄さんと三人で川に魚を釣りに行ったり、夜は住み込みの店員のお兄さんも加わってトランプで大笑いしたり。そして寝る時間になると、いつも同じ蒲団。小夜子は悪戯っぽく笑って「触っていいよ」とパンツを下げ、むちっとしたお尻を僕の手のひらに預けてくれた。あの温かくて柔らかい感触が、今でも鮮明に残っている。あの夏が、僕が尻フェチになった決定的なきっかけだった。 そんな小夜子が、今23歳。目の前で、完璧なデカ尻OLとして立っている。子供の頃の記憶が一気にフラッシュバックして、下半身が熱くなった。お互い社会人になって忙しい身、名刺の裏に携帯番号を走り書きしてその日は別れた。
数日後、連絡が来た。ファミリーレストランで軽く食事をして、二次会はスタンディングバーへ。少し酔いが回った頃、僕はわざとポケットの鍵を床に落とし、しゃがんで拾うふり。小夜子の後ろに回り込み、スカートの下から覗くパンティーをじっくり堪能する。23歳の若々しい尻肉は、子供の頃よりさらに丸みを増し、弾力があって、見ているだけで息が荒くなった。 彼女は結局飲み過ぎてしまい、僕はタクシーで自分のアパートへ連れ帰った。ベッドにうつ伏せで寝かせると、スカートが自然にめくれ上がり、またも絶景のパンチラ。僕はそっとパンティーを下げ、子供の頃と同じように直にその大きな尻を眺め、触った。23歳の肌はつるんとしていて、でも肉付きは最高に豊か。柔らかさと張りが絶妙に共存している。結局その夜は僕も酔っていたせいで、それ以上は進めなかったけれど、小夜子の全裸の尻を抱き枕のようにして眠った。 翌朝、彼女がどんな顔をするかはわからない。でも、23歳の小夜子のこの尻を、また合法的に触れる日が来るなら――僕はもう、絶対に逃さない。
2026/01/15
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