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クリスマスに出会ったサンタは女の子だった【すぐに抜ける官能小説の朗読】

クリスマスに出会ったサンタは女の子だった【すぐに抜ける官能小説の朗読】

サンプル音声

説明

オリジナルの官能小説を女性のAI音声で朗読した作品になります。
数分から十数分の短編のため、エロいシーンで「すぐに抜きたい」という時にはおすすめです。

一話完結のシリーズとして、様々なシチュエーションを用意しております。
朗読する官能小説は無料で掲載しているため、購入前に内容をご確認いただけます。


音声形式:MP3
※Windows、Mac、Android、iOSに対応しております。

ご購入後、ZIPファイルで音声形式のダウンロードが可能です。

※VOICEVOX:春日部つむぎ
※官能小説は一部AIサービスで作成したものです。NovelAIを使用。
※画像はAIサービスで作成したものです。Stable Diffusionを使用。

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クリスマスに出会ったサンタは女の子だった

クリスマスの夜、僕は一人で寂しく配達のアルバイトを行なっていた。
雪が降り積もり、今もパラパラと粉雪が舞っている。
僕はタイヤのスリップに気をつけながら、配送車を慎重に運転していた。
雪のせいで今日の配達分はだいぶ遅れていた。
そのせいですっかり夜もふけり、深夜に近い時間帯へとなっていた。
その時、ある家の窓から侵入しようとしている人影を見つける。
泥棒か?
僕は運転しながら、目を凝らした。
暗くてよくわからない。
いや、確かにいた。
その人物は、暗がりで後ろ姿だったので顔はわからないが、身長は高くない。
僕は、気になったので車を止めた。
そして、家に向かって歩いて行った。
すると、
「誰かいるの?」
と、声がする。
どうやら、相手は僕の存在に気付いたようだ。
僕は警戒しながら言った。
「あのー、すみません」
すると、相手がこちらを振り返った。
暗闇の中で目が合って驚いた。
「サンタ?!え?女?!」
相手は確かに、サンタ姿の女の人だった。
赤い帽子に、赤い上着に、赤いミニスカート。
白い大きな袋を持っていた。
まさにサンタクロース。いや、サンタガールだ。
「あ、どうも」
と、女は僕に会釈した。
「あなたもクリスマスプレゼントを届けているの?」
と、女。
僕は首をひねった。
「いえ、あのー」
すると、
「もしかして、私以外にもサンタをやっている人がいるのかしら?」
と、女が言った。
「いえ、サンタじゃないです。配達業者でして」
と、僕は正直に答えた。
すると、
「配達業者? 最近はそういう言い方をするのね・・・」
と、女が笑った。
「いや、あの・・・あなたこの家の人ですか?」
と、僕は困った顔で聞いた。
「いえ、私はサンタよ。この家の子どもにプレゼントを届けに来たの!」
「この家のお母さん?いや、お姉さんとかですか?」
「違うわ。人様の家よ」
「勝手に入ろうとしているんですか?」
「煙突がないのよ。この地域の家には昔から煙突がないの。もっと前は障子だったので簡単に入れたんだけど、今はどこの家も鍵がかかっていて困るわ」
やばい人かな?これは関わっちゃダメな人かもな。
自分をサンタと思い込んで他人の家に入り込む危険な人。
僕がそんなことを思っていると、僕らの話し声が聞こえたのか。
家の窓が開いて、〇さな男の子が顔を出した。
「わぁ、サンタさん!プレゼントちょうだい!」
「はい!ショウくん、いい子にしていたから今年はこれをあげるね!」
サンタガールは、そう言ってロボットの玩具を渡す。
「ありがとう!サンタさん」
「じゃ、もう遅いから今日はおやすみ」
そして彼のおでこにキスをする。
「おやすみ、サンタさん」
そう言って、子どもは眠そうに窓を閉めた。
「え?知ってる子なの?」
僕は驚いて聞いた。
「世界中の子どもはみんな知っているわよ!あなたにも小さい頃にプレゼントあげたじゃない? ゆきと君」
僕は自分の名前を言われて、さらに驚く。
「え?なんで僕の名前を?」
「私のこと覚えてないの?」
彼女に言われて、薄ぼんやりと思い出してきた記憶があった。
「ああ!子どもの頃のサンタさん!」
僕も会っていたんだ。子どもの頃にこのサンタガールに!
子どもの頃に、この女性にプレゼントをもらった記憶があった。
「え?うそ!なんで年とってないの?」
「それは企業秘密よ。でも大人になって私に会える人は珍しいわ」
彼女は嬉しそうに言った。僕が思い出したことが嬉しそうだった。
「ねえ、あなたのソリ見せてよ?」
「ソリと言うか、車ですが?」
「いいから見せて」
そう言って僕らは、配送車のところまで移動した。
「これはよく走っているやつね」
「そうですね」
「今日は特別に、ゆきと君にプレゼントあげるね」
彼女はそう言って僕を車の中に引き込んだ。
「さあ、好きにしていいよ」
そう言った車の中で僕の股間を触り、キスをしてくる。
彼女は舌を絡ませ、唾液を流し込んできた。
僕は突然のことに驚きなが

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