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旅館の若女将と露天風呂で 【すぐに抜ける官能小説の朗読】

旅館の若女将と露天風呂で 【すぐに抜ける官能小説の朗読】

サンプル音声

説明

オリジナルの官能小説を女性のAI音声で朗読した作品になります。
数分から十数分の短編のため、エロいシーンで「すぐに抜きたい」という時にはおすすめです。

一話完結のシリーズとして、様々なシチュエーションを用意しております。
朗読する官能小説は無料で掲載しているため、購入前に内容をご確認いただけます。


音声形式:MP3
※Windows、Mac、Android、iOSに対応しております。

ご購入後、ZIPファイルで音声形式のダウンロードが可能です。

※VOICEVOX:春日部つむぎ
※官能小説は一部AIサービスで作成したものです。NovelAIを使用。
※画像はAIサービスで作成したものです。Stable Diffusionを使用。

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旅館の若女将と露天風呂で

僕は東京から3時間ほどで行ける観光地に来ていた。
温泉地として有名な土地だ。本当は彼女と来るはずだったのだが、別れてしまい旅行だけキャンセル忘れで予定だけが残ってしまっていた。
せっかくなので気分転換に一人旅行を楽しむつもりだ。
早速、今夜の宿にチェックインすることにする。町外れにある隠れ家的な小さな旅館だ。
僕は受付を済ませ、部屋の鍵を貰うと自分の部屋に荷物を置くため廊下を歩いていた。
「ん?」
「うわー! ごめんなさい!」
「おっと、すみません」
すれ違い様にぶつかってしまった着物姿の若い女性に声をかけたが、彼女は謝りながら走ってどこかに行ってしまった。
僕は少し首を捻ったが、まあぶつかったのはお互い様だったので特に気にしてはいない。
僕は部屋の扉を開けた。
「さてと……今日はのんびりしていこうか」
荷物を下ろし、僕はベッドに腰を降ろすのだった。
「はあ……」
しかし、僕の口から出たのはため息を吐く声だった。
「やっぱり、ダメかな……」
彼女と別れてからまだ数日しか経っていない。
それでも僕はこの短い間に、彼女が好きだったものを見るのがつらかったり、嫌いになったりするのを感じてしまっていた。
僕は移動の疲れがあったのか、そのまま眠ってしまい、気が付くとすでに深夜だった。
「あ、しまった。寝過ごした...」
体は汗をびっしょりかいていた。僕はこの宿の名物である露天風呂に入るため、部屋を出た。
深夜の館内は静まり返っていた。
温泉と書かれた暖簾をくぐり脱衣所に入る。
「誰もいないな……」
深夜なので人気はない。僕は浴衣を脱ぎ捨て裸になった。
そして温泉へと向かう。
「……おお!」
湯煙を漂わせながら流れる温泉。僕はその幻想的な光景に見とれた。
「さあてと……」
僕は掛け湯をしてからゆっくりと体を浸かした。
「ああ……気持ちいい……」
体の芯から暖まり、心地よさが僕の全身を襲った。
僕はしばらくの間、その癒しの時間に溺れながらゆったりと過ごすのだった。
「……ん? 誰か来たみたいだ」
しばらくすると、脱衣所から衣擦れの音が聞こえてきた。
僕は体を起こし、お湯の中で静かにする。
「……あれ?」
「うわっ!」
「ひゃあ!」
僕が振り向いた先にいたのはさっきの着物姿の女性だった。
彼女は僕の姿を認めた瞬間、慌てて胸元を押さえて体を隠した。
混浴だっただろうか?仕事終わりに入りに来たのかな?
「……あ、どうも」
「……は、はい……あの……すみません」
彼女は気まずそうに体を隠しながら、僕から離れた場所にある椅子に腰かけた。
え?座るの?出ないの?
僕は彼女から目を逸らし、また温泉に浸かることにした。
「……」
「……」
彼女は可愛いタイプの女性で、髪を結い上げていた。
隠した胸も大きく、タオルに隠れきれずにいる。そんなところを見ていると僕のあそこは勃起してきた。
(まずい……)
バレるわけにはいかないので、僕は温泉に深く沈んで隠すことにした。
しかし、僕の予想に反して、彼女は僕に話しかけてくる。
「……あの」
「え? な、何でしょう……?」
まさか話しかけられるなんて思っていなかった僕は焦りながら振り向いた。
「私……その……お湯に入ってもいいでしょうか?」
「え?ああ、どうぞ」
「ありがとうございます。...失礼します」
そう言って女性は僕と一緒にお湯に入った。
入るの!?一緒に?なんで?
僕の疑問はすぐにどこかにいってしまった。
(あ、ヤバい……)
彼女の裸体がチラチラと見えた。
綺麗な白い肌に綺麗なピンク色の乳首。
しかも彼女はタオルを持っていなかった。
僕は再び勃起してきてしまう。
「私、ここの若女将なのですが、まだ仕事に慣れずこの時間だけが癒しなんです...誰もいないこの時間にこっそり温泉に入っているのですが、今日はびっくりしました」
「あはは、そうなんですね...」
僕は生返事を返す。
(どうしよう……)
勃起したモノが、彼女に分からないようにしているが……。

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