■ストーリー
とある帝国の姫君・カナリア。
帝国は強力な魔術を編み出すことに成功し、隣接する国々に戦争を仕掛けては領土を拡大していた。
カナリアはとある事情から、召使いのアイオラと共にまるで隔離されるような暮らしをしている。
退屈な日々の中、陥落した隣国の騎士団の男たちが丸腰で城に運ばれるのを見て、皇帝である父に願い事をする。
「あのうちの一人がほしいですわ」
姫の生きた証と、ふたりの男の想いが交差する。
■キャラクター
・カナリア
主人公。
美しい容姿と、実父さえ虜にする肉体を持っている。
頭の切れる娼婦であった母が王に付け入り、地位を築くために作られた娘。
幼い頃から男を手玉に取るすべを教え込まれてきた。
母謀殺後は疎まれ、後宮のさらに奥にある、
もとは疫病患者を隔離しておくためにあった建物の近くで暮らしている。
・ライナス
戦で陥落した隣の国の騎士のひとり。
プライドが高い上にそれなりに心がすれている。
自分の剣は、王にも神にも捧げるつもりはなく、己の矜持のためだけに振るっていたという。
若干の女嫌いで、周りから結婚を勧められてもなびかず、恋人もいなかった。
城の者に危害を加えることを禁じる念を込めた「魔石」のついた首輪をはめられており、
口での抵抗はいくらでもできるが、それ以上のことはできない。
とてつもなく快楽に弱い。
・アイオラ
帝国が支配した、小国の奥地で暮らしていた民族のひとり。
付き人を作らせたかったカナリアの母に見初められて召使いとなる。
カナリアの孤独を理解し、寄り添う存在。
街へ出ての買い物、食事の用意などカナリアの世話もアイオラの仕事。
もともと「文字」を用いない文化を築いていたが、カナリアに仕えてからは、
彼女の勧めで読み書きを勉強した。今は本を読むのが楽しい。
カナリアの口調と書物の影響で、生硬な言葉遣いをする。
特技は潮吹き。
■概要
「姫の楽園」は18禁女性優位アドベンチャーゲームです。
恋愛や性行為での主導権を女性主人公が握り、それに心酔する、
あるいはいやいやながら従う男たちを自分の虜にしていきます。
主人公の性器や尻穴に男性器を挿入する行為がありますが、
精神的には常に主人公が優位にあり、このパワーバランスが逆転することはありません。
登場する男ふたりは主に精神的な崇拝/敗北/服従/憐憫の感情で主人公に逆らいません。
プレイの傾向としては痛めつける/強要することは少なく、
どちらかというと快楽で陥落させて自分のことしか考えられないようにしたい方向けです。
■忙しい人向け
・女性主人公の穴への挿入行為はありますか? →ある
・逆転はありますか? →ない
・男×男はありますか? →ない
・逆アナルはありますか? →ちょっとだけ
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